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ビジネスパワーワード 2020

「ビジネスパワーワード」とは、その年にビジネス業界で頻繁に使用され、またビジネスモデルや働き方にインパクトを与えたビジネス用語を、株式会社アーベントが独自の選出方法により選定した用語です。

今年一年の振り返りや今後のビジネスの参考にするなどご活用ください。

 

<大賞>
DX(デジタルトランスフォーメーション)
<受賞>
コロナショック
リモートワーク
イーロン・マスク
SDGs
<その他>
キャッシュレス決済
脱ハンコ
レジリエンス
ジョブ型雇用
在宅需要
ライブコマース、ライブエンターテインメント
マイクロツーリズム

 

■受賞ワード解説

【DX(デジタルトランスフォーメーション)】

デジタル技術を活用することでビジネスモデルを変革し、新しい価値や競争優位性を生み出すこと。

IT化が業務の効率化を主たる目的としていたのに比べ、DXはより広いビジネスモデルの変革を目的としている。

とにかく今年は経済紙や経済雑誌で良く見られた用語であるが、担当部署以外は未だIT化との区別がついていない状態ではないだろうか。

【コロナショック】

「コロナ恐慌」「コロナ倒産」「ウィズコロナ」「アフターコロナ」など様々な関連用語も生まれた。

とにかく今年はどの企業も、このワードに振り回された一年だったのではないだろうか。

【リモートワーク】

コロナ禍においてオフィス以外での業務への取り組みが世界的に浸透した。「ZOOM」や「MicrosoftTeams」、「GoogleMeet」などの「オンラインツール」の使用が高まったほか、「在宅勤務」や「ワーケーション」など働く場所にも変化や新しい形態が見られるようになった。

【イーロン・マスク】

2020年現在、最も勢いのある天才経営者。

自身が代表を務めるスペースX社(スペース・エクスプロレーション・テクノロジーズ)が打ち上げた宇宙船「クルードラゴン」には日本人宇宙飛行士野口聡一氏も乗り込み、11月に打ち上げに成功。

また、同じく代表を務める電気自動車関連のテスラ社は7月にトヨタの時価総額を抜き、自動車関連企業として株式時価総額世界一となった自身も保有株式の上昇などで11月にジェフ・ベゾス氏に次ぐ世界第2位の富豪となった。

【SDGs】

国連で提唱された、国際社会が共通して取り組むべき「持続可能な開発目標」のこと。17の目標と169のターゲットからなる。

発表されたのは2015年のことだが、TBSをはじめとするメディアの呼びかけにより徐々に一般社会に浸透してきている。

企業においても「エシカル消費」や「ESG投資」などに結びつくことから、無視できない取り組み内容となっている。

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